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お金について本気出して考えてみた

お金の本質を学びたい。

東京の銀座に月3000円程度で会社を所有する方法

起業

事業内容よりも会社の住所が大切だったりする

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起業して対外取引をするときに大切なのって事業だと思いますよね?
事業内容よりも会社の住所が大切だったりすることがあります。

同じ事業で同じ利益を上げているとして、以下のどこの会社が1番お金がありそうな気がしますか?
会社A:青森県むつ市 中央1丁目19-1
会社B:鹿児島県日置市伊集院町徳重23-3
会社C:東京都中央区銀座1丁目2-4

会社Cが1番お金がありそうな気がしてしまいますね。
このイメージが対外取引には重要だったりするんです。

月3000円程度で銀座に会社を所有する方法とは?

しかし、会社Cのように銀座に会社を所有するのはそれ相応の資金がいるのではないでしょうか?
実は月3000円程度で銀座に会社を所有する方法があるんです。

今回はそちらをご紹介します。

東京の銀座に月3000円程度で会社を所有する方法

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東京銀座と称しましたが、実は日本全国の都市部ならどこでも可能な方法です。
あまり田舎だとできない可能性がありますが、必要となるお金は地域によって差があまりありません。

バーチャルオフィスを使う

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バーチャルオフィスってご存知でしょうか?
これを使えばあの一等地、銀座でも月3000円程度会社を所有することが出来ます。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは、基本的に大きく分けて6つのサービスのチョイスだと考えて頂いて間違いありません。
「住所貸し」「荷物受取代行」「共有FAX」「転送電話」「電話代行」「会議室(共有デスクスペース)」この6つのサービスのありなしで、ほとんどのバーチャルオフィスが構成されています。
引用元サイト

このバーチャルオフィスを使います。
地域よりもこのサービスによって必要となるお金が変わってきます。
自分の会社に必要なサービスを選んでいきましょう。

バーチャルオフィス特有のデメリットもある

バーチャルオフィスは起業資金が少ない起業家にとって有効な選択肢になり得ますが、以下のようなデメリットがあります。

法人銀行口座の開設が困難:バーチャルオフィスの場合はコネがあるなどの特別な理由がない限り銀行口座開設を断られてしまうケースが非常に多くなります。会社の法人口座がないと取引ができない企業も多いのでこれは大きなデメリットだと言えます。
社会保険雇用保険の申請が困難:銀行口座と同様にバーチャルオフィスだと社会保険雇用保険の申請はできないと考えておきましょう。
許認可を取得できない:派遣業や古物商などの許認可を取得できない可能性があります。許認可が必要な事業をする場合はあらかじめ確認しておきましょう。
創業融資を受けられない:創業融資は設立直後の会社にとって有効な資金調達手段です。しかし、バーチャルオフィスの場合は、事業としての実態がないとみなされて創業融資が通らなくなる可能性があります。
他社と住所が重複する可能性がある:バーチャルオフィスは複数の会社が利用しています。そのためバーチャルオフィスの住所で検索すると別の会社が表示されてしまいバーチャルオフィスであることがばれてしまう危険性があるため注意が必要です。
引用元サイト

デメリットを許容できるのであれば、強力な武器になる

しかしこのデメリットを許容出来るのであれば、バーチャルオフィスは非常に有用です。
あの銀座に会社を所有できるんですからね。
いや別に銀座でも赤坂でも青山でも渋谷でもどこでもいいんです。

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気になる方はこちらのバーチャルオフィスのまとめサイトで検索してみましょう。

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