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お金について本気出して考えてみた

お金の本質を学びたい。

お金を貯めるために銀行口座を4つに分ける。

貯金 銀行

お金を貯めるために銀行口座を分ける

銀行口座を分けるメリット

  • お金の流れの把握
  • お金の場所と量の把握
  • お金が増えやすい
  • お金が減りにくい

http://exchange-images.com/material/069.jpg

4つの用途によって分ける

  • 生活用(給料の振込み口座)
  • 貯蓄用
  • 緊急支出用
  • 資産運用用

では、用途の詳細と使用する順番、オススメ銀行口座を見ていきましょう。

生活用

これを給料の振込み口座とし、給料が振り込まれた時点で指定の口座に分散させます。
給料以外の収入源がある場合も、ここにまとめると良いでしょう。

貯蓄用

短期、長期的に触ることのない前提のお金は、貯蓄用としてここに置いておきましょう。
口座を分散させる場合、この口座がないのが一般的ですが、あると安心感が段違いです。

緊急支出用

数年後に確実に必要になるようなお金をここに置いておきます。
各種保険料などがこれに当たります。

資産運用用

現在日本の銀行の預金利息は非常に低いです。
ですので資産を増やすためには、預金以外の方法で運用していく必要があります。
ですが闇雲に資産を運用するのは危険です。
よって最後に残ったお金を、この口座に回しましょう。

口座の使用する順番

重要】まずは貯金を作るために最初に「貯蓄用に振込む作業」をする

給料が振り込まれた時点で最初に「貯蓄用に振込む作業」をしましょう。

1.生活用に給料が振込まれる。
2.貯蓄用に一定額を振込む。
3.緊急支出用に一定額を振込む。
4.資産運用用に振込み、運用計画を立てる。
5.残ったお金を娯楽などの費用に充てる。

重要】ネットバンクが断然オススメ

  • 金利が高い
  • 取引手数料が安い
  • ネットに特化しているから使いやすい

目的別おすすめ口座

http://01.gatag.net/img/201506/01l/gatag-00005933.jpg

生活用

振込まれることより振込むことが多いので「他行への振込み手数料無料の回数」がポイントになります。
その観点から言うと、住信SBIネット銀行野村信託銀行がオススメです。
住信SBIネット銀行は、月3回まで無料にすることが可能です。
野村信託銀行は、なんと月10回まで無料です。

貯蓄用

振込まれて以降、触らないお金ですので「預金金利」がポイントになります。
その観点から言うと、イオン銀行もしくはオリックス銀行がオススメです。
イオン銀行は、普通預金金利が年0.120%です。
オリックス銀行は、eダイレクト預金の金利が1年ものが年0.120%、3年ものが年0.200%、5年ものが年0.200%です。

緊急支出用

ある程度まとまった額を置いてあるがあくまで緊急用なので「預金金利、容易な現金化」がポイントになります。
いくら金利が高くてもオリックス銀行(インターネット取引専用)などではいけません。
その観点から言うと、楽天銀行がオススメです。
楽天銀行は、イオン銀行と比べると普通預金金利が年0.100%と少し下がってしまうのですが、それでも他行と比べると非常に金利が高いです。
セブン銀行ジャパンネットバンクなどは楽天銀行と同様、ネットバンクの中では利便性が高いですが、普通預金金利が高くありません。

資産運用用

こちらは証券口座にしましょう。
しかしリスクの許容できる範囲が各々、異なりますので個別の口座をオススメすることは出来ません。
ご自分のリスクの許容度に合った資産運用、口座選びをしましょう。

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